大腸検査の便潜血反応検査での判定は、<+(陽性)><?(陰性)>と表されます。
陰性であったなら、又翌年の検査を受ければ良いでしょう。
陽性であったなら、大腸での出血があるという可能性が大きいのです。
赤痢、潰瘍性大腸炎、腸結石など大腸での出血にはあらゆる病気が潜んでいますが、これらの殆どは自覚症状があります。
健康診断で、自覚症状のない人を対象とした大腸検査の陽性では、ポリープや大腸がんを疑うのです。
又、大腸の病気でなくても陽性となる場合もあります。
これは痔が原因で出血することが最も多くなっています。