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直腸指診とは

肛門から直接医師が指を入れて触診をするもので、ポリープやがん、痔などの病変を指が届く10?ぐらいの範囲で調べられます。

この検査で、大腸がんの40%近くに当たる肛門から直腸のがんを70?80%の割合で発見できるそうです。
指の届く範囲以上先にあるがんは見つけることはできませんが。

直腸の検査と共に、腸壁越しに触診できる<前立腺肥大>なども人間ドックでは調べています。

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