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大腸がんの発見

大腸検査である便潜血反応検査で陽性になっても、大腸の内壁に何らかの隆起ができている状態ですが、それがポリープであるかがんであるかまではわかりません。

大腸検査で陽性になった人でも、がんが発見されるのは5%以下ぐらいで、ポリープの発見が30?40%、残りの60%程の人は何も病気が見つからないのです。

陽性であっても、ポリープやがんのない<擬陽性>にあたる場合も多いのです。

隆起が大きくなるとがんである可能性も高くなりますが、大腸の進行がんなら約80%、早期がんなら約50%の発見率であるのが便潜血反応検査なのです。

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